歯ぎしり用のマウスピースを歯医者さんで作ってもらいました。

詰め物が外れる → 治療 → 外れた原因は、おそらく歯ぎしりだと伝えられる → マウスピース着用を提案される → 作ってもらう
という流れです。
■詰め物の治療
■マウスピースの型取り
を同じ日にやってもらいました。
そのときの料金から、マウスピースの値段を出してみると次のようになります。
マウスピースの値段
歯型を採取してもらったときの代金
| 項目 | 点数 |
|---|---|
| 歯科初診料 | 261 |
| 外来環1 | 23 |
| 歯科外来等感染症対策実施加算 | 5 |
| 単imp | 42 |
| 計 | 331 |
1点=10円
なので、3,310円です。
保険適用3割負担で、993円となります。
(10円未満を四捨五入すると990円)
マウスピースを取りに行ったときの代金
| 項目 | 点数 |
|---|---|
| 歯科再診料 | 53 |
| 再外来環1 | 3 |
| 明細書発行体制加算 | 1 |
| 歯科外来等感染症対策実施加算 | 5 |
| 口腔内装置3 | 800 |
| 計 | 862 |
1点=10円
なので、8,620円です。
保険適用3割負担で、2,586円となります。
(10円未満を四捨五入すると2,590円)
合計
合わせて1,193点。
11,930円。
保険適用3割負担で、3,579円の計算になります。
ということで、私のかかりつけの歯科医院では、3,600円くらいの代金で作ってもらえました。
マウスピース自体の価格は、「口腔内装置3」の800点(8,000円)だと思われます。
保険適用3割負担で、2,400円です。
保証期間など
歯医者さんによっても違うかもしれませんが。
私が作ったマウスピースの保証期間は6ヶ月。
その間に破れたりしてしまったときには、無料で作ってもらえます。(※追記1)
保証期間以降に再び作ってもらいたい場合、値段は3,100円程度になるようでした。
(2,590円 + 500円程度)
もし、また歯型を新たに取って作るとしたら、値段は3,600円程度。
(2,590円 + 1,000円程度)
【※追記1】保証期間内に作ってもらったときの費用
6ヶ月経たずして穴があいてしまったので、保証で作ってもらいました。
マウスピース自体は無料でしたが、診察があって、その診察代はかかりました。
3割負担で850円でした。
| 項目 | 点数 |
|---|---|
| 歯科初診料 | 261 |
| 外来環1 | 23 |
| 計 | 284 |
2,840円 ✕ 0.3 = 852円(10円未満を四捨五入で850円)
です。
まったくの無料で取りに行くだけでいいのかと思っていたのですが。
/
一応、診察的なものがあるのね
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と内心ショックだったのは秘密です。
【追記2】保証期間経過後に作ってもらったときの費用
約6ヶ月後。
また穴があいてきたので、マウスピースを作っていただきました。
| 項目 | 点数 |
|---|---|
| 歯科初診料 | 264 |
| 外来環1 | 23 |
| 初電(取得が困難な場合) | 3 |
| 歯科衛生実地指導料1 | 80 |
| 口腔内装置3 | 800 |
| 計 | 1170 |
3割負担で3,510円です。
担当くださったのは歯科衛生士さんだと思われます。
で、話の流れで
/
簡単な歯のクリーニング・磨き方などの指導
\
もやっていただきました。
それがあったのでもう少し料金が高くなるかと思っていたのですが、そうでもなかったです。
(嬉しい)
【追記3】(別クリニックにて)ハードタイプのマウスピースを作ってもらったときの値段
2023年にかかりつけの歯科医院を変更。
(家から近い歯医者さんへとチェンジしました)
治療が一段落したとき、その歯医者さんでもマウスピースの着用をすすめられました。
すすめられたというか、半強制的な感じとも言えなくもないですが・・・。
ともかく作ってもらいました。
今度はハードタイプのマウスピース。
合計3回の診察で、作る&チェックにかかった費用は次のようになりました。
| 通院 | 内容 | 費用(3割の自己負担分) |
|---|---|---|
| 1回目 | 型取り | 910円 |
| 2回目 | マウスピース受取・調整 | 2,580円 |
| 3回目 | チェック(調整は必要なかった) | 180円 |
| 合計 | 3,670円 |
ということで3,700円弱でした。
今回のは故障等への保証的なのはないみたいです。
というか、普通はないのか?
逆に何かしらの不具合などで作り直したいときでも、半年以内だと健康保険が効かないそうです。
(´・д・`)フーン

