ゆうちょ銀行ATMで通帳記帳したら、明細が出てきた
ゆうちょ銀行ATM(出張所的なやつ)で通帳記入したところ、通帳のほかに何か紙が出てきました。
通帳以外のものが出てくるとは思っていなかったので、ちょいとびっくり。
出てきたのは「ご利用明細票」。

なるほど・・・
記帳ページがいっぱいとなり、繰越が必要な状態で止まったのだと思われます。
途中までジジジーっと書き込みしていましたし、通帳を確認したらラストの行まで達していたので。
ゆうちょ銀行の通帳繰り越しはATMで可能?
明細票には「窓口へおこしください」と書かれています。
しかし、メインで使っているほかの銀行だと、機械でも繰越ができます。
ゆうちょ銀行って、ATMでは繰越ができなかったんだっけ?
と思い、調べてみました。
すると・・・一部のATMでは通帳繰越ができるとなっていました。
ただし、ATMでの通帳繰越だと、通帳のデザインは指定できないとのこと。
通帳繰越ができるATMの探し方
通帳繰越ができるゆうちょ銀行ATMは、以下のページより探すことができます。
スマホ版はこちら↓
下のほうにある「利用条件からさがす」の「ATMから選ぶ」を選択。
そこで「通帳の繰越」にチェックを入れて検索していきます。



スマホ版↓



都道府県から探していかないといけないので、ちょっとめんどいかも。
その後、ATMで通帳繰越。ちょっとした失敗をやらかした。
その後、ATMに通帳繰越に行ってきました。
行った郵便局には2台のATMが設置されていました。
で、「通帳記帳」ボタンを押して通帳を入れたのですが、そのまま出てきてしまいました。
「通帳が最後の行までいっぱいです」のようなアナウンス音声ととともに・・・
画面を見ると
「貯金窓口取扱時間中に窓口へお申し出ください」
といったメッセージが表示されていました。
店舗内に入っていったのですが、すでにゆうちょの窓口は終了。
仕方がないので、ATM横の受話器を取って問い合わせを行いました。
そうしたところ・・・(その店舗では)通帳繰越は1台のみが対応している
といのことでした。
なるほど!
てっきり、その店舗ではすべてのATMで通帳繰越ができるものだと思い込んでいました。
よーく見てみると、ATMの形が異なっています。
そして、通帳繰越ができるほうは、その旨のシールが貼られていました。
つまり上記の郵便局サイトで「通帳の繰越ができるATM」を探して行ったとして、そこに設置されたすべてのATMが通帳繰越対応とは限らないってことになります。
行かれる方はご注意あれ。

