室町時代末期(戦国時代)1貫文はいくら?

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NHK・Eテレで「忍たま乱太郎」を見ていたら。

400貫文とか500貫文といったお金が出てきました。

「いまの価値にして、いくらくらいのことなのだろう?」と思い、調べてみました。

忍たま乱太郎の時代背景

忍たま乱太郎の時代設定は、室町時代末期(戦国時代)のようです。

小和田哲男先生

小和田哲男先生の見解では、

1貫文 = 5万~10万円

程度。

(1つの数値にするなら、8万円)

「一貫文が今のいくらになるのかは、なかなか難しい質問です。米の値段が変動しているからです。私は低い時に五万円、高い時に十万円として、だいたいの計算はしています。八万円としても良いのではないかと思います」。

 ♪ この解説は織田信長(1534年から1582年)の時代についてのものです。

「三貫文」の値打ちは?

2020年の大河ドラマ「麒麟がくる」

2020年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」のトリセツでは、

1貫=約15万円

とされていました。

ちなみに、この監修の小和田泰経さんは、上記の小和田哲男先生の息子さんです。

(1貫文の額に関して)親子で倍くらい違いがあるぞ!

オイオイ・・ (;´д`)ノ

と言いたいところですが、何を基準にして計算するかによって、そのくらいの差は出てくるものなのかもしれませんね。

戦国時代の500貫文はいくら?

小和田哲男先生の「8万円」を採用して、計算してみますと、

500貫文 = 4,000万円

となります。

「1貫=15万円」で計算をすると、

500貫文 = 7,500万円

となります。

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