再エネ発電賦課金 1家庭あたりいくらくらい支払っている?

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再エネ発電賦課金(再生可能エネルギー発電促進賦課金)。

1家庭あたりで、年間どのくらいの額をしはらっているのでしょうか。

ちょいと調べてみました。

2021年度の再エネ発電賦課金は3.36円/kWh

2021年度(2021年5月分~2022年4月分料金)の再エネ発電賦課金は3.36円/kWhとなっています。

世帯あたりの年間電気消費量

データは令和2年4月~令和3年3月になりますが。

環境省の「家庭部門のCO2排出実態統計調査の結果(速報値)」によれば、世帯あたりの電気消費量は年間4,258 kWhとのこと。

1家庭あたり年1万4千円強。

ここから計算をしてみると、1世帯あたり年間14306.88円の再エネ発電賦課金を支払っていることになります。

だいたい1万4,300円。

2022年度は、また賦課金の単価が上がるんだろうか・・・?

もし上がるとしたら、支払額もさらにアップするものと思われます。

ちなみに、3人家族の我が世帯

3人家族の我が家。

電気使用量は、2021年3月~2022年2月で6,149kWhでした。

(2022年3月・4月分のデータが出てくるのは、まだこれからとなります)

6,149kWh × 3.36円 = 20660.64円

という計算になります。

2万円以上か・・・

なるほど。

【追記】2024年度は年額16,752円

2024年度の再エネ賦課金は3.49円/kWh

2024年度(2024年5月検針分~2025年4月検針分)の再エネ発電賦課金は3.49円/kWh。

再エネ賦課金負担額は、モデル世帯で16,752円/年

経済産業省のサイトには次のように書かれています。

  • 2024年度の賦課金単価は、再エネの導入状況や卸電力市場価格等を踏まえ、1kWh当たり3.49円となりました。目安として一ヶ月の電力使用量が400kWhの需要家モデルの負担額を見ると、月額1,396円、年額16,752円となります。
    ※ 総務省家計調査に基づく一般的な世帯の1ヶ月の電力使用量
再生可能エネルギーのFIT制度・FIP制度における2024年度以降の買取価格等と2024年度の賦課金単価を設定します (METI/経済産業省)

1ヶ月400kWhの電気使用量は、1年だと4,800kWh

そういった家庭で再エネ発電賦課金の年額が16,752円。

我が家の負担額を計算

我が家(3人家族)の電気使用量は、2023年3月~2024年2月で5,494kWhでした。

再エネ賦課金の年間負担額を計算してみると以下のようになります。

3人世帯の我が家の再エネ賦課金予想額(年間)

5,494kWh × 3.49円 = 約19,174円

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