花子とアン 千円の価値はどのくらい?

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NHK朝ドラ(連続テレビ小説)の「花子とアン」。

いま、夕方に再放送をやっていますが。

たまたま見ていたら、葉山蓮子が、兄(葉山晶貴)から手切れ金として千円を渡されるシーンが出てきました。

(もともとは、葉山蓮子の騒動を抑えるべく、修和女学校に寄付を申し出たお金。

ですが、そんな大金は受け取れないと、ブラックバーン校長が断ったのでした)

その時代の1,000円に、どのくらいの価値があるのかわからず、

モヤモヤ~

となった私。

それを調べてみました。

時代は、明治の後半。

明治40年頃でしょうか。

何を基準にして、いまの物価と比較するかで、違ってくるのですが・・・

まぁ、だいたいで、

その時代の1円=現代の2万円くらい

のようです。

(小学校教員の初任給が10~13円、巡査の初任給が12円)

そうすると、その時代の千円=現代の2,000万円くらい となります。

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